メイクでの対策

シミができてしまう原因と対策

若い頃には気にならなかった肌トラブルは、年齢とともにひとつふたつと増えてしまうものです。加齢によって悩まされる肌トラブルのひとつがシミではないでしょうか。シミができてしまう主な原因は紫外線です。長い間紫外線を浴び続けると肌がダメージを受け、光老化を起こします。すると皮膚細胞の再生能力が低下し、シミの原因であるメラニンを外に排出しずらくなってしまいます。その他、過労や不規則な生活で血行が悪くなるとメラニンの排出に遅れが生じたり、ストレスやたばこを吸うことによって活性酸素が増えてしまうとメラニンの過剰産生を引き起こす原因にもなります。日頃からシミを作らない増やさない生活を心がけていたいものですね。

できてしまったシミはメイクで隠す!

いくら気をつけていてもシミができてしまうことはあります。またそのシミを消すことは簡単ではありません。どうしても気になって改善を希望される方は、レーザー治療やケミカルピーリングを行っている皮膚科を受診しましょう。治療をするまでではないけれど、なんとかシミを隠したいという方は、普段のメイクを工夫することでかなりシミを目立たなくさせることができます。普段は化粧下地とファンデーションしか使っていないという方にはコンシーラーがおすすめです。細かいシミにはコンシーラーを広範囲にのばし、大きなシミにはピンポイントで塗布します。コンシーラーには様々な色やテクスチャーがあるので、自分の肌に合ったものを選びましょう。またリキッドファンデーションやクッションファンデーションもカバー力の高いものがあるのでおすすめです。メイクでシミのない美肌を演出したいですね。